私達が伝えたいこと・・・それは

その時  誰かがいるとは限りません

あなたに代わって大切な命の情報を伝えること
 救急医療の現場では秒単位の差が生死を分ける事も少なくありません。
 昨今、独居世帯が増えたこともあり、患者さんの情報が正確に伝わらないことが救命の大きな弊害となっていました。
 生存率を高めるためには、既往症や服用薬などの情報を医療現場に正確に早く伝える事がポイントになります。

    119番へ助けを呼ぶ!
救急隊員が玄関ドアの内側にマーク
シールを確認。

冷蔵庫のドアにマークシールを発見。
  冷蔵庫の中にあるキットを取り出す。 キットの中身を確認し情報を入手する。 適切な処置をして病院へ搬送する。

Universal standard
■マークの由来■
このマークはギリシア神話の「医学の神アスクレピウス」に基づいた
ものです。
アスクレピウスは、蛇が巻きついた杖をもった名医であり、多くの病
を治した神として崇拝されています。
そのアスクレピウスが持っていた蛇と杖が、救急や医療の象徴とし
て用いられていることから、「Star of life」に使用されています。

※WHO(世界保健機構)の切手にもデザインされています。

作者 Chairman, Shigeo Yoshida
アメリカ合衆国においては、1977年に救急車両についてNHTSAにより証明商標として商標登録されたが、1997年に
権利が消滅している(米国旧登録商標番号第73033491号)。
日本では2008年に円柱形容器について長塩吉之助が商標登録を受けている(日本国商標登録第5169679号)。
用途として救急医療情報キット『命のバトン』に利用されている。   『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋
■世界に広がる救急医療マーク
救急医療マーク(スターオブライフ)は世界各国で救急のシンボルマークとして採用され、救急医療を表すものとして
国際的にも認識が深まっています。 現在では、アメリカ合衆国、アフリカ、ヨーロッパ各地などでは一般的に普及し
ている。